年末年始の対応について
2025年12月29日~2026年1月4日までショップはお休みさせて頂きます。
お問い合わせ対応、出荷などは2026年1月5日からとなります。
焚火台Trapper Fireは原材料(ステンレス)の高騰により、一時生産を見合わせておりましたが、多くの方からのご要望もあり、
再販することにしました。
再販にあたっては、素材や構造を見直し、強度や利便性・安全性を高めるため設計変更をした新型モデル(Model:TOUGH)です。
様々なコスト削減を試みましたが、原材料の高騰により、初期型モデルよりも販売額が上がっております。ご了承下さい。
新型モデルTOUGHの11月28日出荷予定分は、SOLD OUTとなりました。
新型モデルTOUGHの12月12日出荷予定分の予約受付を開始しました。
ソロ専用焚火台 TrapperFire(トラッパーファイア)のコンセプト

自分だけの火を。
ソロキャンパーのための焚火台です。
ソロキャンプだからこそ、自分専用の火を楽しむ。

その炎は
一方向からのみ見え
一方向のみに暖かさを提供してくれます。
トラッパーファイアとは、
古きアメリカの猟師たちが考案した焚火のレイアウトで、ブッシュクラフトの焚火術としても受け継がれてます。
太めの薪をハの字にレイアウトし、その中で小枝などを燃やす方法です。
調理にも適しており、太い薪は風防・竈・ゴトクの役割をし、調理器具を直接置くことが出来ます。
火力は手前が強く、奥に行くほど弱くなっており、調理での火加減も調節しやすい特徴を兼ね備えてます。
焚火台TrapperFireは、
上記の焚火術を実現するためにデザインされました。
ロストル天板をフラットにすることで、安定してトラッパーファイアのレイアウトを楽しむことが出来ます。
奥行きを長くすることで、薪を縦置きすることが出来るため薪をくべやすく、焚火の熱も効率よくキャンパーに向けて直接伝わり、冬キャンプではより暖かく過ごすことが出来ます。

リフレクター
本当に風に強い焚火台とは・・
TrapperFireは3方向からの風を遮り、炎を安定させ、焚火の安全性を高めてます。
これにより焚火調理を快適に楽しむことが出来ます。
またリフレクターは、焚火の熱をキャンパー方向に向けて反射するので、とても暖かいです。
リフレクターの裏面は、耐熱塗料で艶消しの黒色で仕上げられており、他の焚火台には無い、個性と雰囲気を醸し出してます。

専用ゴトク
専用ゴトクが同梱されてます。
高さを3段階に調整可能です。
調理の際、五徳の高さを変えることで火力を調整することが出来ます。
また、専用ゴトクを外し、トラッパーファイアのように、直接薪の上に調理器具を置くことで、高火力が得られます。

灰受け
ロストル天板には、空気口の穴が複数開けられており、燃焼効率を高めております。
この空気口より灰や小さな炭が落下しますので、地面や芝生を守るために灰受けが取り付けられてます。
また、ロストル天板からの熱を逃がす放熱板としての役割も果たしてます。
この灰受けを利用して、ピザなどの上からの熱が必要な調理が可能です。(多少、灰などが食材の上に落下します)
注記:写真は初期モデルです。

ロゴ
左右のリフレクターには、うっすらと
ロゴが印字されてます。
向かって左リフレクターには
『LOGS CRAFT』
右リフレクターには
『TrapperFire』
と記されてます。
